ワイモバイルを契約する前に知っておきたい7つのデメリットについて紹介したいと思います。

たぬ吉たぬ吉

キャリアは高いというデメリットがあるけれどワイモバイルにもデメリットがあるよね?

シム姉さんシム姉さん

もちろんありますよ。後でそんなはずじゃなかった、、、と後悔しないためにひとつずつチェックしていきましょう。

Y!mobileの7つのデメリット

ワイモバイルには7つのデメリットがあります。

  • 他の格安SIMより料金が割高
  • 2年縛りがある
  • 2年目から料金は上がる
  • ソフトバンクユーザー割引が少ない
  • 取り扱い端末が少ない
  • データの繰り越しができない
  • 料金プランが少ない

他の格安SIMより料金が割高

一番にデメリットとして挙げられるのが他の格安SIMより月額料金が割高なところです。例えば同じ3GBプランで比較してみると、ワイモバイルは2980円、IIJmioは1600円、楽天モバイルは1600円、マイネオは1,510円

格安SIM 3GBプラン料金
ワイモバイル 2,980円
楽天モバイル 1,600円
マイネオ 1,510円
IIJmio 1,600円

ただしワイモバイルは10分間かけ放題の料金が込みなので他の格安SIMに通話かけ放題サービスをつけた料金で比較すると、ワイモバイルは2980円、IIJmioは2,200円、楽天モバイルは2,450円、mineoは2,360円、少し差が縮まりました。

格安SIM 3GBプラン料金
ワイモバイル 2,980円
楽天モバイル 2,450円
マイネオ 2,360円
IIJmio 2,200円

ですが、他の格安SIMと比べると若干高めの料金といえます。

シム姉さんシム姉さん

通話料金のことも考慮するとものすごく高いわけではありませんね。

2年縛りがある

ワイモバイルにはいわゆる2年縛りがあります。2年以内に解約したり更新月をうっかり逃してしまうと2年目以降でも9500円の違約金がかかります。キャリアと同じ料金制度だといえます。

他の格安SIMでは大抵契約縛り年数は1年間で1年後以降はいつでも無料で解約することができますので、ワイモバイルはその電話デメリットだといえます。

シム姉さんシム姉さん

解約するなら2年目から2ヶ月以内(25、26、27ヶ月目)が狙い目ですね。

2年目から料金が上がる

ワイモバイルは新規契約やMNP乗り換えで月額料金が1000円割引になる、「ワンキュッパ割」を開催しています。しかしこの割引は契約た翌月から12ヶ月間で終了、つまり2年目以降は1000円に上がりしてしまいます。

シム姉さんシム姉さん

はじめの1年間だけ適用ですので、ちょっと残念ですね。

Softbankユーザーは割引が少ない

残念ながらソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方は割引額が少なくなっています。

auやドコモから乗り換える方や新規で取り替えることはスマホプラン割引という月額1000円割引のサービスがあります。ですが、Softbankから乗り換えた後にはこの1000円割引がついていません。ですので、auやドコモから乗り換えたかたより月額料金が高くなってしまうというデメリットがあります。

シム姉さんシム姉さん

それでも乗り換えた方がソフトバンクの料金よりは明らかに安くなりますよ(半分以下)

取り扱い端末が少ない

ワイモバイルはキャリアに比べると取り扱っている端末数が少ないです。

例えばiPhoneシリーズではiPhoneSEのみの取り扱い、Android端末についてはアンドロイドワンシリーズやディグノシリーズ、そしてSIMフリー端末Zenfone Huawei P9、P10シリーズなども取り扱っています。

最新型のiPhoneを使いたい、最強のSIMフリー端末を使いたいという方には選択肢が限られてしまいます。

シム姉さんシム姉さん

2017年9月現在ワイモバイルで取り扱っている端末の数は19種類。

使いたい端末がなかった場合はアップルストアなどで購入してください。

データの繰り越しができない

ワイモバイルでは余ったデータを翌月に繰り越すことができません。今月1GB余っても来月に繰り越せない、少しもったいないですね。

まだ格安SIMが普及していなかった頃は、繰越ができない格安SIMが多かったのですが、最近ほとんどの会社が繰り越しに対応しています。ワイモバイルにも繰越機能を期待したいところです。

シム姉さんシム姉さん

月によってデータ使用量波がある方には大ダメージですね。

料金プランが少なめ

ワイモバイルは料金プランが1GB、3GB、7GBの3種類だけです。他の格安SIMと比べると少ないですね。

実はこのデメリットはクリアできます。ワイモバイルには「データ容量2倍オプション」というオプションがあって500円の追加料金で容量を2倍にすることができるサービスがあります。

つまりプラス500円で1GBは2 GB 、3 GBは6 GB 、7 GBは14GBまでアップさせることができて実質6種類のプランがあるといえそうです。

シム姉さんシム姉さん

大容量プラン欲しい方、1 GBでは足りないという方も2倍オプションを使うと量をアップすることができますね。

たぬ吉たぬ吉

2年縛りがあることや料金プランが高めなことはキャリアと少し似ているね。

シム姉さんシム姉さん

そうですね。実はワイモバイルは格安SIMではなく第4のキャリアといわれていて独自に回線を持っている格安SIM会社です。それでキャリアに似たところがあるわけですね。

まとめ

以上でワイモバイルの7つのデメリットについてみてきました。

  • 他の格安SIMと比べると料金が割高
  • 2年の縛りがある
  • 2年目から料金が高くなる
  • ソフトバンクユーザーは割引が少ない
  • 取り扱っている端末が数が少ない
  • データが繰り越しできない
  • 料金プランが少ない

ワイモバイルと契約する時はこの様なデメリットに注意してくださいね。