このページでは、DMMモバイルとワイモバイルの詳細を徹底比較します。

DMM mobileとY!mobileの比較

メリット・デメリット

重大ポイントを比較
DMM Y!mobile
価格(1人)
価格(2人)
速度
通話
機能
手数料
重大ポイント早見表
ポイント

  • 1人で乗り換えならDMM mobileがお得
  • 2人以上で乗り換えならY!mobileがお得
  • 速度はY!mobileが〇
  • 通話はY!mobileが〇
  • 機能はどちらも〇
  • 手数料はY!mobileがやや〇

①1人で乗り換えならDMM mobileがお得

good ポイント1人目がお得なのはDMMモバイル!1GBから始まる10通りのプランから自分に合ったプランを選べます。最低容量の場合DMMモバイルの1GBプランなら1,386円で持てます。一方ワイモバイルでは3GBが最低プランが2,178円、1GBしか要らないならDMMより高いです。

②2人以上で乗り換えならY!mobileがお得

good ポイントワイモバイルでは家族割が充実!2人目以降はとてもお得、一方DMMは家族割がありません。2人で1GBを契約するとDMMでは3,300円でワイモバイルでは3,168円!そしてDMM15GBで4,378円、Y!が3,278円と、ギガが増えるほどワイモバイルがお得になります。

③速度はY!mobileが〇

good ポイント速度はワイモバイル一択ですね。安定してどの時間も早く、お昼頃や帰宅頃の混雑時でもサクサクつながります。ワイモバイルは格安SIMの中ではUQ mobileと並んで安定して速いです。DMMモバイルはIIJmioや楽天モバイルと同じくみんなが使う時間は遅いです。

④通話はY!mobileが〇

good ポイント通話をあまりしないのであればどちらも変わりないのですが、通話が多くなるに従ってワイモバイルに軍配があがります。まず品質が普通の携帯電話と同じでビジネス上の大事な電話も安心です。完全かけ放題もあり長くて多い方にも安く使えます。DMMモバイルも一応10分かけ放題ができますが、やはり品質の問題がありますね。

⑤機能はどちらも〇

good ポイント機能面ではそれほど変わりがありません。DMMモバイルにはカウントフリーオプション、端末保証オプションなど一通り揃っています。ワイモバイルでは高速データの切り替えができないなどデメリットがありますが、故障時対応がショップでできるので安心です。

⑥手数料はY!mobileがやや〇

good ポイント格安SIM界では手数料や縛りをなくす動きが始まっていますが、DMMモバイルもMNP転出料の無料を開始、ワイモバイルはMNP転出料はかかりますが、最低利用期間や違約金を廃止しています。DMMは13ヶ月間の最低利用期間と9,900円の解約金があるので、ワイモバイルをやや〇にさせていただきました。

各種機能のまとめ

スマホ料金プラン

料金プラン比較(1人)
月額 DMM Y!mobile
3GB 1,650円 2,178円
15GB 4,378円 3,278円
25GB (20GB)5,148円 4,158円
スペック比較
DMM Y!mobile
家族割引 なし 2回線目から1,188円引き
光セット割 あり 1,188円引き
混雑時の速度 遅くなることが多い ほとんど遅くならない
5Gサービス 非対応 対応済み
定額通話 10分 10分・無制限
通話アプリ 必要 不要
留守電機能 あり 月額290円 あり 月額無料
キャリアメール なし あり
MNP可否 できる できる
DMM Y!mobile
カウントフリー あり なし
キャリア決済 なし あり
Lineの年齢認証 不可
テザリング 無料 無料
端末の販売 あり あり
DMM Y!mobile
店舗 なし およそ1,000店、取扱店4,000
サポート チャット 店頭・電話・チャット
故障対応 つながる端末保証 店頭修理・交換
口座振替 不可
最低利用期間(縛り) 13ヶ月間 なし
違約金(契約解除料) 9,900円 無料
MNP転出料 無料 3,300円
事務手数料 3,300円 オンライン無料、店頭3,300円
その他の特徴 豊富な10つのプランから選べる
DMM Y!mobile

料金プラン

DMM mobileとY!mobileの料金プラン

まずDMMモバイルの料金プランから、DMMモバイルは料金プランが1GB刻みで10通りもあり、豊富なギガ数から自分に一番合う料金プランを選べます。

料金プラン

DMM Y!mobile
ライト 1,254円
1GB 1,386円
2GB 1,518円
3GB 1,650円 2,178円
5GB 2,101円
7GB 2,816円
8GB 2,948円
10GB 3,179円
15GB 4,378円 3,278円
20GB 5,148円
25GB 4,158円

ワイモバイルの料金プランは3通りしかなく、DMMモバイルで選べるギガ数を飛び飛びに対応しているにとどまっています。
料金的には3GBプランはDMMモバイルの方が安いですが、15GB、25GBとギガ数が増えるほどワイモバイルがお得になっています。

ワイモバイルのプラン

ワイモバイルの料金がわかりにくいので以下にまとめています。

ワイモバイルの料金プラン
月額 1回線目
シンプルS(3GB) 2,178円
シンプルM(15GB) 3,278円
シンプルL(25GB) 4,158円

※税込み

1年目、2年、3年、4年後とずっと同じ料金です。

電話料金はDMM、Y!mobile共に基本料金と別になっています。つまり使った分だけの電話代がかかります。これでは通話代がかさむので通話が多い場合は定額通話オプションに加入できます。それぞれ以下のようなオプションになっています。

DMMモバイルかけ放題

かけ放題オプション
DMM Y!mobile
10分かけ放題 月額935円 月額770円
完全かけ放題 なし 月額1,870円

DMMモバイルでは月額935円で10分以内の通話がし放題の10分かけ放題を提供、ワイモバイルでは10分かけ放題に加えて回数時間無制限の完全かけ放題にも対応しています。

2回線目以降がお得

ワイモバイル家族割引

DMMモバイルには家族割がなく、2回線・3回線と契約しても割引などはありません。ただシェアプラン(後述)が用意されていて、同一名義であれば2、3回線がお得になるサービスがあります。

ワイモバイルでは従来より家族割がお得になりました。家族や自分一人で2回線目以降を契約すると、月々1回線ごとに1,188円割り引かれます。これは別名義も可能なので家族で乗り換えるとき、真価を発揮します。

またワイモバイルには光セット割り引きもあり光とセットで契約すると、スマホ料金が毎月1,188円お得になります。ただし家族割と光割は併用はできず、どちらか1つのみ適用できます。

2回線目の比較
DMM2回線目 Y!mobile2回線目
ライト 1,254円
1GB 1,386円
2GB 1,518円
3GB 1,650円 990円
5GB 2,101円
7GB 2,816円
8GB 2,948円
10GB 3,179円
15GB 4,378円 2,090円
20GB 5,148円
25GB 2,970円
ワイモバイルの2回線目の料金(家族割引かおうち割を適用した場合)
シンプルS(3GB) 990円
シンプルM(15GB) 2,090円
シンプルL(25GB) 2,970円

※税込み

ワイモバイルの家族割引
家族割引 2回線目~10回線目 毎月1,188円引き

※2、3、4年後もずっと同じ額が割引されます。

ワイモバイルの光セット割引
光セット割 ソフトバンクAirやソフトバンク光を契約している場合 毎月1,188円引き

一方DMMモバイルにはギガ数をシェアするシェアプランがあります。シェアプランでは2人分の料金が以下のようになります。

DMMモバイルのシェアプラン
DMM2回線目
8GB 3,718円
10GB 3,949円
15GB 5,148円
20GB 5,918円
料金プラン比較(家族2人)
月額 DMM Y!mobile
3GB 3,300円 3,168円
15GB 8,756円 5,368円
25GB (20GB)10,296円 7,128円

速度と5G対応

速度比較

ワイモバイルは混雑時も速度が落ちないことが最大の特徴です。格安SIMでは少ない回線をみんなでシェアしているので、混雑するときはどうしても遅くなりますが、ワイモバイルはお昼頃や通勤時の速度低下がありません。

DMMモバイルでは特に速度低下が顕著なお昼時では、300kbpsのような速度に低下することもあります。こうなると高速モードを使い切って制限速度モードになったような感じです。かならずそうなるわけではありませんが、非常にストレスです。

DMMモバイルもいつも遅いわけではなく、深夜4時などには15Mpbsなどの速さが出ますが、使わない時間にサクサク繋がっても。。という感じがします。一日を通していつでも平均的に速く、みんなが使いたい時こそ、ちゃんと速く繋がるのがワイモバイルのメリットです。

5G通信サービス

5G ネットワーク

いよいよ4G(LTE)より高速な5G通信サービスが目前に迫ってきました。ワイモバイルでは2021年2月から5Gサービスに対応済み。5G通信ができるスマホとエリアにいれば、超高速なデータ通信が可能です。

DMMモバイルなど多くの格安SIMでは5Gには未対応です。

ただドコモ・au・ソフトバンクともに5Gのエリアはかなり狭く、都心や地方都市以外は圏外で、ほとんどの方にはしばらくは恩恵がなさそうです。

なおワイモバイルでは5G対応端末(iPhone12、mini)も発売済みです。

速度制限と制限速度

DMMモバイル、Y!mobileともに高速データを使い切るまでは速度制限はかかりません。ただDMMモバイルの場合低速モードで直近3日間で366MBの通信を超えると制限する場合があります。その場合200Kbpsになります。

これとは別にデータ容量をオーバーしたときに速度が遅くなる「制限速度」はあります。速度制限時はワイモバイルでは3GBプランで最大300kbps、15GBと25GBプランで最大1Mbps、DMMモバイルでは200Kbpsです

速度制限時の速度
Y!mobile 最大速度3GBプランは300kbps、15GBと25GBプランは1Mbpsまで
DMM 最大速度200Kbpsまで

高速モードのオンオフと繰り越しの有無

高速データのオンオフ

高速モードと繰り越し
DMM Ymobile
高速モードオン・オフ ×
繰り越し ×

DMMモバイルには高速データと低速モードを使い分けるためのスイッチがついています。またデータ容量が余ったとき、翌月に繰り越せる繰り越しも可能で、ギガ数を無駄にしなくてすみます。

一方ワイモバイルではそのようなスイッチには非対応です。常に高速モードのデータを消費します。「繰り越し」もありません。余ったデータはその月ごとに消えてしまいます。

高速データ容量チャージ

高速データ通信残量

高速データを使い切ってしまい、その後も高速で使いたい場合は、データ容量チャージが必要です。

DMMモバイルでのチャージ価格は以下の表の通りです。ワイモバイルでは0.5GBで550円のみです。

データ容量チャージ
容量 DMM Y!mobile
100MB 220円
500MB 660円 550円
1,000MB 1,188円
1,000MB(繰り越しなし) 528円

電話・メール

基本料金

DMMモバイル、ワイモバイル共に通話代は使った分だけ支払います。基本の価格は大手携帯電話会社や格安SIMと同じ30秒20円です。

通話料金
通話料 30秒20円

定額通話オプション

通話

しかし電話が多いと通話代がかなり高くなります。そのためDMMモバイル、ワイモバイル共に定額通話オプションが用意されています。定額通話は以下の2通りあります。

かけ放題オプション
DMM Y!mobile
10分かけ放題 月額935円 月額770円
完全かけ放題 なし 月額1,870円

DMMモバイルでは月額935円で10分以内の通話がし放題の「10分かけ放題」を提供、ワイモバイルでは10分かけ放題「だれとでも定額」に加えて回数時間無制限の完全かけ放題「スーパーだれとでも定額(s)」にも対応しています。

DMMモバイルの定額通話オプション(税込み)
10分かけ放題 10分間の通話が回数無制限 935円
Y!mobileの定額通話オプション(税込み)
だれとでも定額 10分間の通話が回数無制限 770円
スーパーだれとでも定額 時間と回数が無制限 1,870円

定額通話オプションに加入すれば、オプション料金だけで電話が使い放題で、それぞれ10分間を回数無制限、完全かけ放題での通話ができます。

音質やアプリの必要性

通話アプリ

通話アプリと品質
アプリ 方式 通話品質
DMM 必要 プレフィックス式
Y 不要 回線交換式

DMMモバイルでは定額通話する場合はアプリを通してかける必要があります。アプリでかけることで電話番号の先頭にプレフィックスと呼ばれる番号がつき、一部DMM独自の回線を通ります。そのためネットワーク環境がよいときはそれほど落ちないのですが、ネットワーク環境が悪いと途切れ途切れになったり、IP電話のようになってしまうことがあります。

一方ワイモバイルは通話アプリは不要で、通常の電話アイコンから電話をかけます。このため独自回線を通らず、通常の携帯電話網を使うため通常の携帯電話と同じ品質でかけることができます。

留守電機能

留守電機能

DMMモバイル、ワイモバイル共に留守電機能を提供しています。

DMMモバイルの留守電機能は「スマート留守電」で月額308円の料金がかかります。留守録時の録音には通話料金がかかり、録音の再生には費用はかかりません。音声はmp3ファイルがメールに添付され、音声が自動でテキスト変換されるので聞く、読むことができます。

スマート電話にかかる費用
録音料 通常の通話代
再生料 無料

ワイモバイルも留守録に対応しており、3分までの伝言を30件まで72時間保存します。(件数と保存日数を増やせる有料オプションもあります)標準の留守電機能は月額サービス無料です。ただし利用料金は別にかかります。留守電の再生は1回ごとに11円、プラス30秒11円の再生料が発生します。また留守電を登録する場合も料金がかかり1回22円です。

なおかけ放題オプションでは留守録を再生、登録する場合の費用は対象外通話になります。

ワイモバイルの留守電機能にかかる費用
録音料 1回ごとに22円
再生料 1回ごとに11円+30秒11円

キャリアメール

従来のケータイと同じタイプでケータイ同士またはPCへやりとりできるメールをキャリアメールといいます。DMMモバイルではこのキャリアメールには非対応でキャリアメールアドレスの付与はありません。一方ワイモバイルではこのキャリアメールに対応しており、スマホの契約をすると自動的に@ymobile.ne.jpがつくメールが付与されます。申し込みは不要で月額料金もかかりません。

キャリアメールは高い信頼性があり今でも貴重な存在ですが、DMM以外の他の格安SIMを含み格安SIMではほぼ非対応です。キャリアメールに対応しているのは、ドコモ・au・ソフトバンク、そしてワイモバイル、UQモバイルです。

Y!mobileのキャリアメール(MMS) 〇〇〇@ymobile.ne.jp 月額無料
DMM 非対応

MNP(電話番号引き継ぎ)できるか

MNP

これまでドコモ・au・ソフトバンク、その他の格安SIMなどで使ってきた電話番号をそのまま使い続けたい方も多いと思います。電話番号を違う携帯電話会社でそのまま使えるサービスのことをMNP(ナンバーポータビリティ)といいます。DMMモバイル、ワイモバイルでは共にMNPに対応していて今使っている電話番号をそのままで乗り換えできます。

機能

ワイモバイルのキャリア決済「ワイモバイルまとめて支払い」

カウントフリー

カウントフリー

特定のアプリの通信を無料にしてくれるサービスをカウントフリーといいます。(正確にはデータ消費を使用量としてカウントしないこと)Lineでの通信が無料になったり、その他SNSでの消費が無料になったりと、対象は格安SIM会社で異なります。

DMMモバイルではカウントフリーに対応しており月額275円でLINE、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、Instagramがいくら使ってもデータ容量にカウントされなくなります。またワイモバイルはカウントフリーはありません。

キャリア決済

ワイモバイルまとめ支払いの上限額
5~12歳未満 2,000円まで
12歳~19歳 20,000円まで
20歳~ 200,000円まで

ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いなど、大手携帯電話会社にはキャリア決済がありました。

しかしDMMモバイルにはキャリア決済はありません。DMMモバイルに限らず格安SIMではキャリア決済に非対応で、そもそも対応しているのはUQモバイル、ワイモバイルに限られます

ワイモバイルでもキャリア決済に対応しており、「ワイモバイルまとめて支払い」のサービスがあります。

ワイモバイルまとめて支払い」は、「ソフトバンクまとめて支払い」と同じ機能です。使いすぎ防止のため、(使用者が)12歳未満は月2,000円まで、満20歳以下は月20,000円まで、20歳以上では月100,000円までとなっています。

Lineの年齢認証

Lineの利用で重要にID検索機能がありますが、これは年齢認証を行ったアカウントでないとできません。ドコモ・au・ソフトバンクでは年齢認証に対応、DMMモバイルでは非対応です。

またワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなのでソフトバンクと同じ扱いとなり、LineのID検索に必要な年齢認証に対応しています。DMMモバイルに限らず格安SIMはほとんどが年齢認証に非対応なので、これは便利な機能です。

テザリング

DMMモバイルでは追加手数料無料で自由にテザリングができます。ただどんな場合もできるわけではなく、ドコモ回線に対応している、SIMロックを解除してある、など端末が対応している場合に限って可能です。例えば古いドコモのXperiaでは、通信はできてもテザリングのAPNはドコモのAPNに接続するなどして使えない場合があります。

またワイモバイルでも月額料金無料でテザリングができます。申し込みも不要でいつでも使えます。ただワイモバイル以外の端末(SIMフリースマホなど)では端末自体がテザリング非対応な場合がありますので注意が必要です。

また高速データを使い切ると低速モードになってしまうため、使いすぎには注意が必要です。

端末の販売

端末保証

ワイモバイルでは端末の販売があります。大手キャリアより種類が少ないもののiPhoneとAndroid端末どちらも取り扱っています。販売されている機種は時期によって異なります。

DMMモバイルではかつて端末のセット販売や端末購入を受け付けていたのですが、楽天モバイルに買収された過程で端末販売も終了しました。

※以下ワイモバイルについて

iPhone

ワイモバイルのiPhone

Y!mobileで取り扱いのあるiPhone
iPhone 12 92,880円
iPhone 12 mini 79,480円
iPhone SE 39,600円

現在2021年3月時点では、iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone SEの3種類の取り扱いがあります。

Android

ワイモバイルのAndroid端末

Y!mobileで取り扱いのあるAndroid端末
Android One S8 18,000円
AQUOS sense4 basic 4,968円
OPPO Reno3 A 8,640円
かんたんスマホ2 13,680円
Xperia 10 II 28,800円
Android one S7 12,240円
Android One S6 5,760円
Xperia 8 20,160円
Android One X5 33,120円

現在2021年3月時点では、9種の取り扱いがあります。

ケータイ・タブレットなど

Y!moileで取り扱いのあるその他の端末
Aquos ケータイ3 18,000円
Simply 10,800円

現在2021年3月時点では、2種のケータイの取り扱いがあります。

上記は通常の取り扱い端末ですが、ワイモバイルではその他、アウトレット品やオンラインセールなどで普段取り扱いがない端末や割引率が高い端末を販売していることがあります。

サポート・サービス

店舗

店頭サポートと販売

ワイモバイルはおよそ1,000のワイモバイルショップと4,000を超える取扱店(電器店やソフトバンクショップを含むなど)があり、店頭で見ながらでも契約することができます。

ワイモバイルショップでは端末のサポートを受けられるほか、SIMロックを解除してもらったり端末を下取りしてもらったり、修理を受け付けたりと、色々な手続きが行えます。

コロナの影響もあり来店予約をすることで待ち時間なく利用することができます。格安SIMでは店舗が省略されていてネット上のみでのサポートとなりますが、その点心強いです。

DMM mobileはオンラインのみなので店頭販売や対面サポートはありません。

電話サポート

電話サポート

電話サポート
ワイモバイルからかける場合 ワイモバイル以外からかける場合
総合窓口 151番 0570-039-151
各種お手続き窓口 116番 0120-921-156
海外から +81-4-4382-0800

電話でのサポートも行っています。総合窓口(151番)と各種お手続き窓口(116番)で対応しています。料金プランなど各種プランの変更や料金の確認などができます。

総合窓口(151番)は受付時間:9:00~20:00(年中無休)、通話有料となっています。

また各種お手続き窓口(116番)は受付時間:自動音声応答にて24時間受付(年中無休)となっています。

また海外から問い合わせることもできます。その場合日本時間の9:00~20:00(年中無休)の間に+81-4-4382-0800番にかけます。

チャットサポート

チャットサポート

DMMモバイルにはチャットサポートがあり、オペレータとメッセージでやりとりすることができます。

ワイモバイルでもチャットでのサポートとTwitter(@ymobile_Care)でのサポートがあります。
チャットはふてニャンによる自動応答のほか、解決できない場合はオペレータへの質問も可能です。チャット相談のメリットは電話と同じように会話形式で進められることです。

契約前、契約中どちらも対応しています。電話と異なり費用は無料です。

故障時の対応

端末保証

DMMモバイルでは端末故障時、事前に「つながる端末保証」に加入していれば、無償修理や低価格での端末交換が可能です。

ワイモバイルではショップで故障時の対応修理受付、長期代品貸出、修理返却、長期代品返却)しています。オンラインで購入した端末ももちろん店頭で修理を受け付けます。

代替機の貸し出しがあるため、修理に時間がかかる場合も安心です。修理の他、水没など修理できない状態の端末は、有料ですが新品同様との取り替えやユーザ価格(廉価)での購入が可能です。

故障時の費用は「故障安心パックプラス」などオプションに加入しているか、していないかで価格が異なります。修理の受付時には本人確認書類と保証書、故障端末を持っていきます。

iPhoneはワイモバイル店舗では行えず、AppleかApple正規サービスプロバイダに持ち込む必要があります。故障安心パックプラスに加入している場合は、ワイモバイルショップでも修理することができます。

支払い方法

格安SIMの口座振替

DMMモバイルではオンラインのみのため、クレジットカード決済のみ対応しています。

ワイモバイルでは、クレジットカードでの決済ができるほか、口座振替での支払いも可能です。そのためクレジットカードを持っていない方でも安心して契約できます。

ただオンラインショップではクレジットカードのみ受付ですので、口座振替での支払いをしたい方は来店の必要があります。

手数料と縛り

更新月・2年縛り・2年契約

最低利用期間(縛り)と違約金

DMM mobile では現在も最低利用期間があり、新規に申し込んだ音声通話SIMプランでは13ヶ月間の最低利用期間があります。また最低利用期間以内で解約や乗り換え転出した場合、9,900円の解約金(違約金)がかかります。

一方ワイモバイルでは最低利用期間がなくなり、2縛りなどの縛り期間がなくなりました。そのため今後ワイモバイルを契約する場合、音声SIMであっても違約金や縛り、最低利用期間はかかりません

MNP転出料

DMMモバイルでは2021年2月に今まで3,300円だったMNP転出料が無料になりました。そのため番号をそのままで他社に乗り換えるMNPをする場合もMNP転出料は無料です。

事務手数料

DMMモバイルでは事務手数料がかかります。

またワイモバイルではオンライン契約時は事務手数料は無料です。店頭の場合は3,300円かかります。

様々な手数料の料金

様々な手数料の一覧
DMM Y!mobile
契約事務手数料 3,300円 3,300円※オンラインは無料
機種変更手数料 なし 3,300円
MNP転出料 無料 無料
SIMロック解除手数料 非該当 無料、店舗では3,300円
USIM再発行手数料 3,300円 3,300円
電話番号変更手数料 非該当 3,300円
名義変更手数料 非該当 3,300円

メリット・デメリットを再度確認

メリット・デメリット

重大ポイントを比較
DMM Y!mobile
価格(1人)
価格(2人)
速度
通話
機能
手数料
重大ポイント早見表
ポイント

  • 1人で乗り換えならDMM mobileがお得
  • 2人以上で乗り換えならY!mobileがお得
  • 速度はY!mobileが〇
  • 通話はY!mobileが〇
  • 機能はどちらも〇
  • 手数料はY!mobileがやや〇

タイプ別おすすめ回線は?

DMM mobileの特徴

ポイント

  • 最低容量1GBから20GBまで10個の豊富なプラン
  • 1GBで最低維持費は1,386円
  • 利用料の10%が楽天ポイントで戻ってくる
  • DMMモバイルはドコモ回線
  • 余ったデータは翌月に繰り越しできる

DMM mobileはこんな方におすすめ

  • 電話番号の維持に使いたい
  • 電話は主に待受
  • 1人で安く乗り換えたい
  • 楽天市場をよく利用する
  • ドコモの端末を使い続けたい
  • その月によって利用データ量に差がある

Y!mobileの特徴

ポイント

  • 通話品質が携帯電話と同じ
  • 完全かけ放題もある
  • 2回線目から割引でぐんと安い
  • 混雑時も速度があまり落ちない
  • 光セット割が安い
  • 違約金や2年縛りがない

Y!mobileはこんな方におすすめ

  • 仕事などで大事な通話が多い
  • 電話時間と回数が多い
  • 家族で乗り換えたい
  • やはり速さは大切
  • 留守録もキャリアメールも大切
  • 安く端末を買いたい
  • 家でソフトバンク光を使っている
  • 店舗でサポートを受けたい
  • 合わなかったとき2年縛りや解約費が心配