新品端末補償でギガプラン契約のスマホを交換できる

IIJmioの公式サイト(IIJmioサプライサービス)で購入した新品スマホに端末補償を付けることができる「端末補償オプション」を紹介します。

特に断りがない場合は税込み表示になっています。

新品スマホ向け端末補償オプションとは

端末補償オプション

スマホを使っているとどうしても、落として画面を割ってしまったり、お風呂の中に落として水没させてしまったりなど、トラブルが起こりがちです。

そこで、IIJmioでは公式サイト(IIJmioサプライサービス)で購入したスマホに端末補償をつけることができます。それが「新品スマホ向け端末補償オプション」です。

これは月額費用(端末により418円または550円)を払うことで、故障時に再生品と交換してもらえるサービスです。このオプションは基本的には「交換」サービスで、「修理」のように時間がかかりません。交換時の端末は申込時の端末と同じ型番、カラーのものが届きます。

※在庫がない場合は同等の別端末になる場合があります。

交換時は自己負担がありますが、よくスマートフォンを壊してしまう方には安心なオプションです。

故障の対象

端末補償

新品スマホ向け端末補償オプションの故障の対象は、IIJmioで購入した端末の画面割れ・水濡れ・全損・部分破損です。しかし紛失と盗難・改造・自然災害は対象外なので注意が必要です。

交換機は翌日到着

交換端末(取り替え後の端末)は迅速に届きます。前日午前中までに電話で連絡した場合、日本全国どこでも翌日までに交換端末を配達してくれます。土日は祝日も受け付けています。ただしゴールデンウィークや年末年始は例外で、また一部の離島などでは翌日に届けることはできません。

離島など地域によっては到着に2日以上かかる所もありますが、修理より遥かに速く届く所がメリットです。

端末補償の月額費用

月額オプション費用は、申し込む端末の種類によって異なります。本体価格に応じて月々413円または月々550円です。費用は以下のようになります。

月額料金 対象端末
413円
  • Aterm HT100LN SW
  • Aterm MR05LN
  • Aterm MR10LN SW
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS sense3 SH-M12
  • AQUOS sense4
  • arrows M05
  • A5 2020
  • A54 5G
  • HUAWEI Mobile WiFi E5785
  • MediaPad M5 Lite 8
  • moto e6s
  • moto e7
  • moto e7 power
  • moto g PRO
  • moto g8
  • moto g8 plus
  • moto g8 power
  • moto g8 power lite
  • moto g9 play
  • moto g10
  • moto g30
  • nova lite 3+
  • OPPO A73
  • OPPO A54 5G
  • P30 lite
  • P40 lite E
  • Redmi Note 9S
  • Redmi 9T
  • Reno A
  • Reno3 A
  • Si-L10
  • Xperia 8 Lite
  • ZenFone Max (M2) (64GB)
550円
  • AQUOS sense3 plus SH-M11
  • AQUOS zero2 SH-M13
  • AQUOS sense4 plus
  • AQUOS sense5G
  • Find X3 Pro
  • Mi Note 10 Lite
  • Mi 11 Lite 5G
  • nova 5T
  • P40 Pro 5G
  • P40 lite 5G
  • razr 5G
  • Reno5 A
  • ROG Phone 3
  • ROG Phone 5
  • Xperia Ace
  • Xperia 10 II
  • ZenFone Max Pro (M2) (6GB)
  • ZenFone 6 (6GB)
  • ZenFone 7
  • ZenFone 7 Pro

交換時の自己負担

月額オプション費用とは別に、故障端末の交換時は自己負担があります。1回目は5,500円、2回目は8,800円です。※1年に最大2回までです。

交換時 交換料
1回目 5,500円
2回目 8,800円

申し込み方法

このオプションは、端末購入時のみ加入することができます。購入して後から申し込むことはできないので注意しましょう。

故障の発生時

電話・オペレーター

①電話でIIJmioに連絡する
②航空便で2日以内にお届け
③届いた交換端末の箱に故障端末を入れて返送

①電話でIIJmioに連絡する
スマホが壊れてしまったらまず電話で連絡をします。端末故障受付センターの電話番号は端末を配送した時についていきた端末補償ご利用のご案内に書いてあります。

電話の受付時間は年中無休9時から19時の間です。電話をかける時ににmtsから始まるサービスコードとIIJmioに登録している電話番号を伝えます。

②航空便で2日以内にお届け
電話で受け付けた後、午前中であれば当日のうちに交換端末を発送します。一部離島を除いて2日以内に交換端末が届きます。

③届いた交換端末の箱に故障端末を入れて返送
交換端末が届いたら故障してしまった端末を、交換端末の箱に入れ替えてその場で配達ドライバーに渡してIIJmioに返却します。

注意点
故障してしまった端末は返却されませんのでデータをバックアップしてください。そして個人情報は消去してください。microSDカードやSIMカードを取り除いて、スマホ端末だけを返送してください。

※端末を交換する時普通は故障端末を返送する前にすぐに発送してくれますが、場合によっては故障端末を返送してから交換端末を発送する場合があります。

交換端末を受け取って壊れてしまった端末を返却しない場合は「端末保守調定金」として40,000円が請求されますので、必ず14日以内に返送するようにしてください。

新品端末補償は必要か

端末補償オプションが必要かは、お使いになる方によります。

端末の故障

ドコモ・au・ソフトバンクなどで時々端末を落として交換したことがある方、野外で使うことが多い方、水がかかる所で多く使う方などは加入していた方が安全です。しかしスマホを手にしてこれまで、落としたり水没させてしまったなどの経験がない方は加入しなくて良いでしょう。

またスマートフォンに詳しい方、ネットに詳しい方は自分で通販で調達したり、ヤフオクやメルカリなどフリマで安く手に入れたりすることもできるので、加入する方が金額的には損になってしまう可能性があります。

というのは端末補償は無料サービスではなく、月々413円、550円かかる有料オプションだからです。年間に直すとそれぞれ4,956円、6,600円かかります。

また万一故障してしまった場合、交換にはさらに手数料が1回目5,500円、2回目8,800円かかりますので、新品を買った方が安くなってしまったということもあり得ます。

せっかく格安SIMに乗り換えて料金を節約するので、加入するかは慎重に検討したほうがよいでしょう。

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