ギガプランの家族での契約方法を2通り解説!

このページでは、IIJmioのギガプランを家族で契約する2通りの方法を解説します。

①異なるmioIDで契約する

家族

まず、mioIDとはIIJmioを契約するときに取得するIDのことで、Yahoo Japan IDのようなものと考えていただければOKです。mioIDは1契約者につき1つずつ発行されます。

例えば父・母・子供がそれぞれ契約する場合

  • 父 mioID=ABCD
  • 母 mioID=WYXZ
  • 子 mioID=LMNO

という具合になります。

この場合契約名義人はそれぞれ

  • 父 山田太郎
  • 母 山田花子
  • 子 山田一郎

となります。

メリット

メリットはSIMカードを1枚ずつ本人名義契約できるで契約できるという点です。mioIDが別だと契約者も独立しており、他社に乗り換える時など自分の名義で自由に乗り換えることが可能です。

デメリット

デメリットは家族間のデータシェアやプレゼント機能、家族間通話割引などが適用されないことです。

mioIDが別だと、一緒の住所に住んでいても姓が同じでも他人とみなされてしまいます。そのためデータシェアなどの機能を使いたい場合は1つのmioIDで複数SIMを契約する必要があります。

またIIJmioでは契約者本人のクレジットカードが必要なため、子がクレジットカードを持っていない場合、契約は困難です。またそもそも未成年者は本人名義でIIJmioで契約することができません。

②同じmioIDで契約する

家族

シェア機能などを使いたい場合は、同一mioIDで複数のSIMカードを契約する必要があります。最大10枚までSIMを追加することができます。このとき名義は本人のみになります。

たとえば

例えば父の名義で母と子の分も契約する場合

  • 父 mioID=ABCD
  • 母 mioID=ABCD
  • 子 mioID=ABCD

となります。

契約名義人はそれぞれ1つのmioIDの中で

  • 父 SIMカード1枚目 契約者は山田太郎
  • 母 SIMカード2枚目 契約者は山田太郎
  • 子 SIMカード3枚目 契約者は山田太郎

と、使う人の名前にかかわらず契約者は全部「山田太郎」になります。

メリット

データ容量シェア、データプレゼント機能、ファミリー通話割引などが使えるようになります。また18歳未満の方はIIJmioでは契約できませんが、父親・母親名義でSIMカードを追加して子供に持たせることができます。また登録するクレジットカードも契約人の父の分だけで済みます。

未成年の子供のためのSIMをIIJmioで契約するには、必然的にこの方法となります。

デメリット

何らかの理由でギガプランを解約したり、他社にMNP(電話番号を引き継いで)乗り換える時、全部の名義が一つに統一されていて本人の名前で契約することが困難になります。

転出先がドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの場合は名義変更できるので問題ないのですが、他の格安SIM会社では名義変更はできないため、自分の名前での契約ができなくなってしまいます。

このようにIIJmioは契約方法が2通りあり、それぞれメリットデメリットがあることが分かります。ご自身の家族の都合に合わせて契約方法を検討していただきたいと思います。

IIJmio
IIJmio(ギガプラン)の評判やメリット・デメリットまとめ
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