未成年の子供はIIJmioのギガプランを契約できる?方法は?

このページではIIJmioのギガプランでは未成年の子供が契約できるのか、代替策をどうすればよいか提案しています。

特に断りがない場合は税込み表示になっています。

18歳未満は契約できない

子供

結論ですが、18歳未満の方はIIJmioのギガプランの音声通話機能付きSIMを契約することができません。(以下SIMと記載します)
※18歳未満というのは17歳11ヶ月までのことです。

親権者の同意があっても契約はできません。

18~19歳は同意が必要

18歳、19歳の方は親権者の同意があれば本人名義で契約することができます。
※18歳1ヶ月目~19歳11ヶ月目までのことです。

ただ婚姻している18歳~19歳の方は親権者(法定代理人)の同意不要で契約できます。

クレジットカードが必須

クレジットカード

18歳以上の方はギガプランを契約することができますが、支払いには本人名義のクレジットカードが必要です。本人名義のクレジットカードがない場合は契約することができません。

※親のクレジットカードの家族カードを発行できるのであれば可能です。

親名義なら契約できる

子供

IIJmioではクレジットカードが必須なので実質20歳以上でないと契約することができません。それでは子供にスマートフォンを持たせるにはどうしたらよいか?というと、親名義でSIMカードを契約すれば何ら問題ありません。

ギガプランではSIMカードを複数枚契約できるため父親または母親名義でSIMカードを契約して、子供スマートフォンに差し込めば使うことができます。

具体的には成人の家族がIIJmioを契約しているのであれば、その方がSIMカードを追加で申し込めば問題無く使えます。

もし父親や母親がIIJmioを契約していない場合は、父・母などがIIJmioを親名義で契約し、子供にそのままそのSIMを貸すことで、音声通話SIMを持たせることができます。

親名義で契約した場合のデメリット

デメリット

親名義で子供のSIMを発行した場合、以下のようなデメリット・注意点があります

名義変更できない

IIJmioに限らず格安SIM会社では名義変更をすることができません。そのため20歳を超えても親名義で契約することになってしまいます。

またIIJmioから別の格安SIM会社へ乗り換える必要性が出てきたとき、転出も親名義になってしまいます。ドコモ・au・ソフトバンクに転出した場合、名義変更できますが3,300円の手数料がかかります。

電話番号が変わってしまう可能性

子供が成人し、他の格安SIM会社に乗り換えて自分名義でSIMを契約したいと思った時MNPが難しいため、これまで使っていた電話番号は使えず一度電話番号を廃棄し、新しい電話番号で契約し直すことになります。

キャリアに転出して名義変更は可

子供が成人した後、その電話番号をそのまま使わせたい時は、一度親の名義でドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルに乗り換えてその後名義変更すれば、本人名義の電話番号に直すことが可能です。※手数料3,300円が必要です。

ワイモバイルなら5歳以上の子供でも契約できる

ワイモバイルという格安SIMは5歳以上であれば本人名義で契約することができます。初めから子供自身に契約させたい場合、この方法の選択の余地があるでしょう。ただオンラインショップでは不可能なので、店舗での契約が必要になります。

IP電話を使えば…

LINE

ここまで音声通話SIMの未成年の契約についてですが、そもそもデータ専用SIMであれば子供でも契約することが可能です。(他社乗り換えは不可)

今ではLine通話やZOOMなどを使えば電話番号を持たなくても、子供と通話することは可能です。音声通話SIMにこだわらなければ気軽に未成年の子供にSIMを持たせることができますし、費用も安く契約できます

予算や将来の携帯電話の持たせ方、家族の契約状況によって色々な選択肢を検討していただきたいと思います。

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