2021年版 違約金と2年縛りのと違約金を無料にする裏技を紹介!

このページでは、ドコモ・au・ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合の、乗り換え元の2年縛りや違約金、MNP転出料、などについて解説しています。

特に断りがない場合は税込み表示になっています。

違約金の最新情報についてみていきましょう。

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違約金と2年縛りとは

更新月・2年縛り・2年契約
まず違約金は、定期契約(2年縛り)の途中で解約や乗り換えるをする際、契約時の約束と異なるということで課される契約の解除手数料です。そのため定期契約(2年縛り)がない料金プランでは違約金は存在しません。ところがかつてはどの携帯電話でも2年や3年の定期契約が一般的だったため、それが問題になったわけですね。

そこで法律で2019年10月からの契約は違約金の1,100円は上限と決められました。そのため、どの会社のプランでも2019年10月1日以降の契約は違約金1,100円を払えば更新月以外でも乗り換えることができます。

また同じ携帯電話会社を2年以上契約している場合、手続きで現行プランに移行し、他車に乗り換えれば違約金は払わなくてよくなっています。※ドコモは特別で2年経過するまでは支払い義務あり

重要:契約手続き上は新しい定期契約のないプランに変更する必要があります。つまり、違約金の10,450円のプラン⇒現行プランへの移行⇒翌月以降に他社への乗り換えというステップを踏む必要があります。

違約金10,450円のプランから、直接他社に乗り換えようとすると、10,450円の違約金がガッツリ取られるので気をつけましょう

おおまかな手続きや仕組みはドコモ・au・ソフトバンク共通ですが、異なる点もあるため、以下に3通りのパターンを掲載しています。

ドコモの場合

  • 2019年10月以降に契約の場合、違約金は最大1,100円まで
  • ドコモの古い2年縛りがあるプランの場合、現行プランへの移行で違約金は最大1,100円まで
  • ドコモを契約して2年未満の方、契約が2年を超えるまでは以前の違約金の支払い義務あり

ドコモのギガライトには2019年10月以前に加入した場合の違約金が10,450円のギガライト1と、2019年10月以降に契約した場合の違約金が1,100円のギガライト2があります。ギガライト1などの方は違約金のない現行プランにプラン変更しても違約金の支払い義務はそのまま続きます(解約金留保として残ります)。ギガホも同様です。ギガライト2の方は違約金1,100円で他社に乗り換えることが可能です。

auの場合

  • 2019年10月以降に契約の場合、違約金は最大1,100円まで
  • auの古いプランを2年以上契約している方、現行プランへの移行で違約金は最大1,100円まで
  • auを契約して2年未満の方、契約が2年以下でも現行プランへの移行で違約金は最大1,100円まで

それではもっと古いプランのデジラ、ピタットプラン、データMAX 4Gプランなどの場合は、税抜き9,500円、税込み10,450円の違約金を払わなければならないのでしょうか?

auでは従来プランの契約者でも、2年以上契約を続けている場合は違約金は免除(0円)でよいとされました。そのため現在は2021年6月なので、2019年6月以前に契約された方はもう違約金を払わなくて良いですね。

ソフトバンクの場合

  • 2019年10月以降に契約の場合、違約金は0円
  • 2年以上契約している方、現行プランへの移行で違約金は0円
  • 契約して2年未満の方、契約が2年以下でも現行プランへの移行で違約金は0円

※ソフトバンクは、2019年10月1日以降に契約した場合、ドコモ・auに先駆けて定期契約を撤廃し違約金を廃止しました。そこでソフトバンクから他社への乗り換えは無料で行えるようになりました。

それではもっと古いプランのスマ放題やウルトラギガモンスターなどの場合は、税抜き9,500円、税込み10,450円の違約金を払わなければならないのでしょうか?

ソフトバンクでは従来プランの契約者でも、2年以上契約を続けている場合は違約金は免除(0円)でよいとされました。そのため現在は2021年6月なので、2019年6月以前に契約された方はもう違約金を払わなくて良いですね。

また2021年3月17日から

  • ソフトバンクからラインモへの乗り換え
  • ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え

またその逆も全て2021年4月から契約解除料(違約金)、事務手数料、MNP転出料が無料になりました。

従来は手数料や違約金がかかっていましたが、今後のソフトバンク、ラインモ、ワイモバイル間の乗り換えは一切無料で行うことができます。

出典:ソフトバンクのプレスリリースページ

ワイモバイルに乗り換えるのに必要な手続き

①まずソフトバンクから乗り換えの場合、2年以内でもラインモなど現行プランに移行する必要なく、直で乗り換えて問題ありません。

②ドコモから乗り換える場合、ドコモの契約から2年以上たっていれば、今契約している古いプラン⇒現行プラン⇒ワイモバイルへの乗り換えという流れになります。

③auも同じでauの契約から2年以上たっていれば、今契約している古いプラン⇒現行プラン⇒ワイモバイルへの乗り換えという流れになります。

ただ違約金1,100円程度なら払っても問題無いという方は、ドコモやauからも直にワイモバイルに乗り換えられます。

解約金を無料にできる裏技とは?

裏技というほどではないのですが、先ほど紹介した

加入中の古いプラン⇒現行プラン⇒他社(ワイモバイル)

というステップを踏めば違約金が免除になる点です。
※auとソフトバンクはそれができるのですが、ドコモのみできません。

4、5年前など古いプランを契約している方は今でも2年縛りがあり、更新月以外に解約・乗り換えすると10,450円の違約金がかかります。長く契約しているのにもかかわらず恩恵が受けられない、この2年縛りと解約金の高さにうんざりしていた方が大半のはずです。

それが大手各社が縛りと違約金を廃止したことで、契約更新月でなくても違約金0円で他社に乗り換えすることができるようになりました。

色々とステップを踏むのはやや面倒ですが、乗り換えれば年間10万円安くなることも稀ではありません。乗り換えは10万節約の大事な仕事だと思ってがんばって乗り換えていきましょう!

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