ワイモバイルのオンラインアウトレットセールとは?安さや注意点を解説

このページでは、ワイモバイルで時折開催されているオンライン限定のセール(オンラインセールやアウトレットセールなど)とは何なのか、通常と比べてどのくらい安いのか、配達される商品の状態や注意点などについて解説していきます。

特に断りがない場合は税込み表示になっています。

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セール開催中

セール

ワイモバイルでは定期的にオンライン限定でセールを行っています
通常では販売されていない機種やいつもより安い値段、一括〇〇円など端末をお得に購入することができます。

2021年7月の例では、期間限定でiPhone 12, arrows J(アウトレット), Android one s3 (アウトレット), SIMカード単体の契約でもらえるPaypayボーナスがアップなどが行われています。

アウトレットとは

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ワイモバイルのアウトレット品とはどのような商品なのでしょうか。

お客さま都合などにより返品された未使用および返品端末などを当社再生施設にてクリーニング・修理・稼動確認を行い、問題なく使用できると確認された商品です。

  • 検証済み
  • クリーニング済み
  • 動作保証

の3つがチェックされたものです。

アウトレットの注意点

ただし一度は人の手に渡ったものであり、傷や汚れがある場合があります。またSIMロックが解除されている場合があります。また元箱が付いていなかったり、説明書を紛失している場合もあります。また簡易包装です。そしてそれを理由に返品することはできない、とされています。

1年の保証が無い点

アウトレット品には1年間のメーカー保証がありません。商品を受け取った後8日間は初期不良に対応し、同等のアウトレット品と交換対応してくれますが、それ以降は全く保証がありません。

例えば3ヶ月後、6ヶ月後(水に落としたり落下させたりしなくて)自然に故障してしまった場合でも無料で修理してもらうことはできません。

本当にそうなのか疑問に思い、ワイモバイルのオンラインのチャットで確認しましたが8日間以降の保証をつけたい場合は、故障安心パックに加入する必要があるということでした。

返品に条件がある

もう一点は返品するのには条件がある点です。まず中古品ですので、傷や汚れがある外箱がないなどの理由で返品することはできません。また初期不良があった場合は8日間以内に申し出ることでアウトレット品と交換してもらうことができます。

また自己都合で返品したくなった場合は未開封の商品に限って返品することができます。また複数の商品を購入した場合一部を返品することはできず、一括でキャンセルする必要があります。

オンラインセールの注意点

ここからはアウトレット品に限らずYmobileのオンラインセールで購入する時注意しておくべき点について解説します。

セールに条件が付いていることも

アウトレットやセールの商品を購入する場合、新規契約や乗り換えのみといった条件付きになっている場合があります。

例えばarrows Jの場合

アウトレットセール

割引は、新規・他社からののりかえ・機種変更一括払いのみ、MNPでもソフトバンクからの番号移行は対象外。ジャパネット限定販売モデルのアウトレット商品のため、ジャパネット関連アプリがプリインストールされています。

例えばSIMカードの契約の場合

オンラインセール

Paypayボーナスを通常5,000円相当の所、プラス2,000円相当もらえますが、シンプルSは対象外でシンプルMとLのみということが書いてあります。

※1 1PayPayボーナスは出金・譲渡はできません。PayPay公式ストアでも利用可能です。
※2 新規・他社からのりかえ(ソフトバンクからの番号移行除く)でシンプルM/Lの場合。シンプルSは対象外。

新品購入の方が安いことも

実は新品購入と同じぐらいの価格のものや、新品のほうが安い場合、があります。

アウトレットセール

たとえばアウトレットのAndroid One S3の場合、割引後14,040円で買うことができますが、後継機種Android One S8は4,320円で購入できる、Android One S7も5,040円で買える、Android One S6に至っては2,160円で契約できてしまうなど、新品のほうがお得なことがあります。

またiPhone 12の場合、通常がiPhone 12 64GBが92,880円からで、セールでは89,280円とほとんど割引額が変わらないケースもあります。

開催日程など

タイムセール

タイムセールは大体21時~9時に行われます。日取りはランダムで2021年7月の例では、

  • 7月5日(月)21:00~
  • 7月6日(火)21:00~
  • 7月

となっています。

1回目の7月5日は

  • iPhone 12 (64GB, 128GB, 256GB) 89,280円~
  • iPhone 12 mini (64GB, 128GB, 256GB) 74,880円~
  • SIMカード Paypay7,000円相当

でした。

開催日は開始まであと10時間58分など事前告知がありますので、タイムセールページを時々覗いておくとよいでしょう。

アウトレットセール

アウトレットセールは常時開催していますが、時期によって購入できる端末の種類が変わっていきます。こちらは時間制限などはなく、掲載されれば購入可能となります。

2021年7月4日時点では

  • arrows J 14,040円
  • Android One S3 14,040円

でした。

端末割り引きキャンペーン

端末割り引きキャンペーン

先ほどアウトレットやタイムセールより、オンラインストアの常時掲載品のほうが安いこともあると書きましたが、その理由はずばり「2.16万円割引き」の端末割り引きキャンペーンを行っている場合です。

全部が最大21,600円の端末割り引きを行っているわけではないですが、大概常にいくつかの端末が2.16万円割引き品になっています。交代交代割引端末が変わることもありますので、常時ウォッチしておき、自分の欲しい端末が安くなったら申し込みするのも安く購入できる方法です。

端末割り引きはオンライン限定

ここまで紹介してきたアウトレットセールやタイムセール、端末割り引きキャンペーンは全てオンライン限定です。店舗では定価の販売になりますので、同じ端末を申し込むのでも店舗とオンラインでは大幅に高くなってしまいます。

現在では家族割引で家族の乗り換えもオンラインでできるようになっていますので、この機会にぜひ利用してみてください。

安くなった「シンプル」プラン

シンプルプラン

ワイモバイルも2021年2月に新料金プランである「シンプルプラン」を受け付け開始しました。これまでで一番安いプランで、3GBで2,178円プランから25GBの大容量プランまで、全部で6通りのギガ数から選ぶことができます。

家族で乗り換えると2人目以降は3GBで990円から、毎月一人ずつ1,188円ずっーと割り引かれます。

オンラインセールや端末割り引きキャンペーンを上手に利用して、高すぎる通信費を下げていきましょう。

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