このページではYモバイルの携帯料金プランと、ワイモバイルで取り扱っている携帯電話の種類を紹介します。

たぬ吉たぬ吉

ワイモバイルのガラケー料金って安いの?どんな携帯があるの?


シム姉さんシム姉さん

ワイモバイルのガラケー料金は大手キャリアと比べても一番安いのよ。取り扱っている端末の種類は3種類プランや端末を詳しく見ていきましょう。

ワイモバイルの携帯プラン

ワイモバイルのガラケーを契約する時に選べるプランが二つあります。一つはケータイプランSS、もう一つがスマホプランSです。

ケータイプランSSとは

ケータイプランSSはガラケー専用のプランで、月額933円、これ以外にパケット基本料であるベーシックパック300円に加入する必要があります。データ通信は最大4,500円です。

相手先が限定でかけ放題サービスがついていて、データ通信は使ったぶんだけパケット料を支払う仕組みになっています。

通話料金は相手先が

  • ワイモバイル
  • ソフトバンク
  • ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク

の場合は1時から21時の間はかけ放題、21時から午前0時の間は30秒20円、それ以外の固定回線やドコモやauといったスマホや携帯にかける場合は30秒に10の料金がかかります。

データ通信は基本料金であるベーシックパック300円に加入する必要があり、それに加えて使ったぶんだけのパケット料を支払うことになります。

パケット料は無制限ではなく4,500円が上限です。それ以上はいくら使っても4,500円です。約110MBの通信で4,500円の上限に達します。

ケータイプランSSについての詳しい料金や、通話代を安くする方法についてこちらのページで解説していますので参考にしてみてください

参考:ケータイプランSSとは?料金や通話代を解説

たぬ吉たぬ吉

詳しい通話代・パケット料金、かけ放題にする方法、2年縛りはあるのか、端末を購入した場合月額料金が安くなるのか、などに書いてあるので参考にしてみてね。

スマホプランSとは

次にガラケーで契約できるプランである「スマホプランS 2GB」についてみていきます。

スマホプランSはガラケーで契約することができるプランで、元々はスマホ用のプランです。基本料金は1,980円、2年目以降は2,980円です。

この基本料金にはデータ通信2GBまでと10分かけ放題サービスがついていて、2GBまでは1年目1,980円、2年目以降2,980円で使え、通話は誰にかけても最初の10分が無料で回数無制限です。

スマホプランSは誰とでも10分かけ放題、データ通信は2GB 1,980円と安いので通話もデータ通信をそこそこするという方に向いています。

どちらを選ぶべき

それではどちらを選ぶべきでしょうか。それは使い方によります。

とにかく安く持ちたいという場合はケータイプランSSが月額933円+300円の1,233円から使えて安いです。

長電話が多いという場合はガラケープランのケータイプランSSに「スーパー誰とでも定額」をつけたものが一番安くなり、933円+1,000円で月額2,233円でスマホプランより安いです。

長電話はしない・10分以内の通話がほとんど、という方の場合は誰とでも10分以内の通話が無料になるスマホプランSの方が安いです。スマホプランSの場合は1年目1,980円、2年目2,980円で維持することができます。

データ通信をする方は間違いなくスマホプランSがお得です。スマホプランSでは2GBまでが1年目1,980円、2年目2,980円で使えます。

シム姉さんシム姉さん

ケータイプランSSを契約してしまうと110MB使っただけで4,500円になってしまいますので、データ通信をする方は間違いなくスマホプランSを選びましょう。

たぬ吉たぬ吉

なるほど使い方によって、スマホプランSの方がいい場合とケータイプランSSの場合がいい場合があるんだね。

ワイモバイルで取り扱っているガラケーの種類

続いてワイモバイル取り扱っているガラケーの種類を紹介します。

ワイモバイルでは3種類の携帯を取り扱っています。全部ガラケーという名前がついていますが、実際にはLTE(4G)の高速回線が利用できる「ガラホ」と呼ばれる端末です。

見た目はガラケーなのですが、中身はスマホなんですね。そのためパソコン・スマホと同じサイトを閲覧することができます。それぞれの機種の料金と特徴を見ていきましょう。

Simply

まずSimplyは電話専用ともいえる携帯電話で、データ通信を全くしない方に最適です。

Simplyは本来は加入が必須になっているベーシックパック300円に加入しなくて良いので、933円で維持することができますかけ放題をつけた場合でも+1000円ですので、1,933円で維持することはできますね。

Simplyは端末購入割引を受けることができ、なんと実質無料で手に入れることができます。Yモバイルの端末購入割引はSoftbankの方は割引額が少ないものが多いですが、シンプリーに関してはドコモやauから乗り換えた方と同じく本体ゼロ円で購入することができます。

Simplyの特徴

Simplyはセイコーが発売しているガラケーで、使いやすさを重視しシンプルなデザインで、メール電話など最低限の機能を備えている携帯です。

サイズが14cm、115gとかなり小ぶりです。そしてVoLTE対応なので通話が聞き取りやすくなっています。

大容量バッテリーでバッテリー切れする心配も少ないですし、赤外線通信対応しているのでガラケーからデータを移行するのも簡単です。
以下のようなスペックになっています。

カラーはレッド・ホワイト・グレーの3種類があります。
折りたたみ式ではない携帯です。

Aquosケータイ2

Aquosケータイ2はシャープが発売している携帯で、型番は602SH

Aquosケータイ2はソフトバンク以外から乗り換えた方は本体代が全額割引されるので実質無料で購入できます。そのため月額料金はケータイプランSSの場合は1,233円から、かけ放題にした場合も2,233円で維持することができます。

Softbankから乗り換えた方は残念ながら端末購入割引が少なく、月額500円を24回払いで負担する必要があります。そのため月額料金は1,733円~。かけ放題にした場合は2,733円、

Aquosケータイ2の特徴

折りたたみ式の携帯で、ワンプッシュで簡単に携帯を開けます。これまでのガラケーの感触に馴染みがあるという方におすすめですね。

またAquosケータイには音声にこだわっていて、相手の声が小さくても明瞭に聞こえやすくなっていて、またvoLTEに対応していることから、従来の携帯回線よりクリアに通話ができます。

さらに1800mahのバッテリーで、バッテリー切れする心配も少ないですし、防水・防塵・衝撃耐性もしっかりしているのでよく落としてしまう、水に濡らしてしまうことが多いという方に最適です。

アクオスケータイ2は中身はスマホのガラホなのでLineをすることも出来ますし、地図などを閲覧することもできます。ガラケーでおなじみのクイック起動キーも付いているので、いつも使う機能を登録しておくことができます。

詳しいスペックは以下のようになっています。

Dignoケータイ502KC

Dignoケータイは京セラが発売しているガラケーです。

Dignoケータイはドコモ・auから乗り換えた方、新規で契約した方は端末購入割引で、実質機種代無料で購入することができます。そのため月額料金は1,233円から通話し放題をつけた場合でも、+1,000円なので2,233円です。

一方ソフトバンクから乗り換えた方は機種代を500円負担する必要があり、月額料金は1,734円から。かけ放題にした場合は2,734円になります。

Dignoケータイの特徴

Dignoケータイは丈夫ということにつきます。最大の特徴が携帯を落としてしまっても壊れにくい耐衝撃性が高いMIL規格という規格に対応していて、1.22mの高さからラワン材にガラケーを26方向から落下させて、壊れないということが確認されています。

絶対に壊れないというわけではありませんが、普通のケータイよりは大分心強いですね。

また防水性もIPX5・IPX8に対応していて、雨の中や入力中のような、明らかに濡れてしまうようなところでも使えます。

バッテリーは1500mah大容量で従来の携帯の約2倍です。

そしてLineアプリにも対応していて、もちろんLTE対応なのでサクサクインターネットが繋げます。

音声は高音質通話voLTEに対応していて、以前の携帯回線よりクリアで聞き取りやすい通話になります。

カラーはブルー・ブラック・ホワイト・ピンク・ブラウンの5種類があります。

ワイモバイルのガラケーでよくある質問と答え

ここからはガラケーの契約の時よくある質問とその答えを紹介しますね。

■Lineはできるの
ワイモバイルで取り扱っている機種の中ではAquosケータイ2とDignoケータイがLineに対応しています。

完全にスマホ版のLineと同じではありませんが、専用アプリでLineのやり取りができます。ただしケータイプランSSで契約する場合、高額なパケット(データ)料金が発生してしまう可能性が高いので注意が必要です。

■メールはできるの
ワイモバイル取り扱っているSimply、Aquosケータイ2、DignoケータイはそれぞれMMS、SMSに対応しています。ただしメールをした場合、1通あたり約20円の料金がかかりますので、ケータイプランSSで契約する方は注意が必要です。

■テザリングはできるの
ガラケーSimply、Aquosケータイ2、ディグノケータイはテザリングができません。

■中古の携帯を持ち込みできる
ワイモバイルではワイモバイルの回線で使える端末を動作確認済み端末としてリストに載せています。その中を参照する限りガラケーは1件も掲載されていません。

そのため中古のガラケーを持ち込んでも使えない可能性があります。

■下取りプログラムは対応している
2016年まではガラケーの下取りにも対応していました。9,600円で電源の入るガラケーを下取りすることができていましたが、現在2017年10月ガラケーの下取りはなくなってしまっています。

ワイモバイルのガラケーの料金プラン・機種のまとめ

  • ワイモバイルのガラケーはスマホプランSとケータイプランSSから選べる
  • 通話が多い方はケータイプランSSが、データ通信もする方はスマホプランSがおすすめ
  • ワイモバイルで取り扱っているガラケーは3種類Simply・Aquosケータイ2・Digno
  • 最低料金は933円/1,233円、かけ放題は1,933円/2,233円