Yモバイルで販売されているガラケーDignoケータイ502KCの機能や評判・料金プランについて紹介します。

たぬ吉たぬ吉

YモバイルのDigno携帯ってどんな機能が付いてるの。月額の維持費は?


シム姉さんシム姉さん

Dignoケータイはガラケーの形をしているスマホの機能を持った携帯ですね。どんな機能があるのか、料金プランなど見ていきましょう。

Lineもできるガラケー

Dignoケータイを一言で表すとLineやネットもできるスマホのような、でもガラケーのように扱える携帯です。

Simplyと異なってLineやネットなど、従来のガラケーでは出来なかったけどスマホに移行するのはちょっと・・・と思っている方に最適な携帯です。

料金プランが二つあってデータや通話など自分の使いたい目的に合わせてプランを選べるのも特徴です。

Dignoケータイは月額1233円で維持できて、かけ放題も2,233円から。データ通信もしたいという場合はスマホプランSの1,980円ですね。

Dignoケータイの評判

Dignoケータイの評判をtwitterから拾ってみました。


Dignoケータイでできること・特徴

Dignoケータイのスペック表を作ってみました。

Dignoケータイ502KCのスペック
サイズ 5.1×H11.4×1.79cm
重さ 130g
カラー ブルー/ピンク/ホワイト/ブラック/ブラウン
画面サイズ 3.4インチ(854×480)
連続通話時間 約780分
連続待受時間 約680分
バッテリー 1,500mAh
ROM/RAM 8GB/1GB
SDカード microSDHC32GBまで
カメラ 800万画素
赤外線通信
その他の機能 MSS・SMS・緊急速報・GPS・ワンセグ・防水IPX5・IPX8 / IP5X・耐衝撃性MIL規格・国際ローミング
本体価格 実質0円~
維持費 1,233円~・かけ放題2,233円~

Dignoケータイの特徴

  • Lineができる携帯
  • 従来の携帯の2倍のバッテリー
  • 防水・耐衝撃性が高い
  • 2年契約なら機種代がタダ

Lineができる携帯

従来の携帯はラインができない、だからスマホに乗り換えたという方も少なくないでしょう。ですが、このDignoケータイはLineアプリを搭載しているのでガラケーながらもLineができます

スマホと完全に同じではありませんが、Lineが搭載されていれば、ガラケーの操作感を保ちつつとりあえずLineでのやり取りも可能です。

バッテリーの持ちがいい

スマホに乗り換えたいけど電池がすぐなくなるのが嫌だという方多いですよね。スマホと比べてガラケーはバッテリーが長持ちしますが、このDignoケータイではさらに従来のガラケーの2倍のバッテリーを搭載しているので、一週間に一回だけの充電も可能です。連続通話時間はLLTE回線で530分、3G回線で780分、

防水性と耐衝撃性が高い

携帯は本当によく落とします。そして雨に濡らしたり、水をこぼしてしまったりということもしばしばですが、DignoケータイはIPX5・IPX8の防水、MIL規格に対応していて1m以上高いところからガタっと落としても壊れる心配がありません。

2年契約なら機種代がタダ

Digno携帯は2年契約機種代がタダです。実質ゼロ円で持てます。※ただソフトバンクから乗り換える場合は月額500円の機種代がかかります。

大手キャリアは3年契約をしないといけなかったり、機種代が有料になってしまったり、ガラケーでも安く持ちづらくなっていますが、Ymobileなら実質0円です。

Dignoケータイの機能

それ以外にDignoケータイには色々な機能が備わっています。

ガラケーなのにパソコンのサイトが見れる

Dignoケータイはガラケーの形をしていますが、中身はAndroidスマホなのでパソコンやスマホと同じサイトが閲覧できます。回線もLTE対応なので、イライラせず高速でサクサク表示できます。

キャリアメールやSMSに対応

当然ですが、キャリアメール(MMS)=ymobile.ne.jpとyahoo.ne.jp、やSMS(ショートメッセージ)機能も対応しています。クリアなボイスで通話できるvoLTE、HD Voiceに対応しているので高い音が自動的にカットされずに、クリアで聞き取りやすい通話ができます。

そもそもガラケーを選ぶ理由は通話機能ですので、通話性能が良くないと意味がないですよね。

それ以外にSimplyでは非対応のワンセグ機能、800万画素のスマホの前面カメラ並みの画質で写真が撮れる他、動画も撮れます。国際ローミングに対応しているところもSimplyとの違いです。

そしてもちろんですが、赤外線通信機能とSDカード(最大32GB)にも対応していてPHSやガラケーからデータを簡単に移行できます。

Dignoケータイでできないこと

残念ながらできないこともあります。

おサイフケータイ機能、スマホアプリ、テザリングは非対応。Dignoケータイにはおサイフケータイ機能が付いていません。そしてLine以外のスマホで使えるアプリは使うことができません。そしてテザリングを非対応になっています。この辺りはスマホではないので仕方がないですね。

Dignoケータイのレビュー

ただいま準備中

他のガラケーとの比較

ワイモバイルではDignoケータイ以外に、Aquosケータイ2、Simplyという三つのガラケーを取り扱っています。どのような点が違うでしょうか。

大きさや重さはAquosケータイ2とほとんど変わらず、その他の機能もほとんど同じです。異なる点はバッテリー容量、Dignoケータイは1,500円mAh、Aquosケータイには1,800円mAhという点です。

またSimplyと比較するとDignoケータイの方が性能がだいぶ上です。Simplyではカメラの画質が200万円画素ですし、画面サイズも2.4インチと小さく、ワンセグも防水性・防塵性・耐衝撃性・国際ローミングも非対応です。

通話に特化するならSimply、Lineやネットなどスマホ機能も使いたいならDignoケータイですね。

Dignoケータイの料金プラン

DignoケータイはケータイプランSSかスマホプランSのどちらかを選べます。

どちらを選ぶべきかは使い方によるのですが、通話がメインなのであればケータイプランSS、Lineやネットメールなども視野に入れるなら間違いなくスマホプランSです。

まず電話に特化するとケータイプランSSで1,233円、かけ放題にすると2,233円

一方データ通信をするとなるとケータイプランSSは非常に高い料金がかかってかかってしまうため、月額1,980円で2GBまでできるスマホプランSがおすすめです。

スマホプランSには10分以内の通話がかけ放題のサービスが込みになっています。

端末料金は実質0円

それでは端末分割払いと月額料金を合計するといくらになるでしょうか。

ドコモ・auからの乗り換え・新規契約

Dignoケータイはソフトバンク以外から乗り換えの方や、新規で契約する方なら機種代分割払いが全額割引になり実質ゼロ円で購入できます!

頭金540円

月額料金の内訳は

  • ケータイプランSS 933円
  • 機種代分割払い 1,200円
  • 端末割引(月額割引) 1,200円

でプラスマイナスゼロ、実質ゼロ円、月額料金は1,233円です。

かけ放題をつける場合は1,000円加算し2,230円

ソフトバンクからの乗り換え

ソフトバンクから乗り換える場合は割引が少ないので月額500円の機種代分割払いが必要です。

頭金540円

月額料金の内訳は

  • ケータイプランSS 933円
  • 機種代分割払い 1,200円
  • 端末割引(月額割引) 700円

でプラスマイナスゼロ、実質500円、月額料金は1,733円です。

かけ放題をつける場合は1,000円加算し2,730円

つまり電話メインで使う場合はかけ放題が2,733円から、データ通信をするならスマホプランで1,980円からということになりますね。

こんな方におすすめ

Dignoケータイはこんな方におすすめです。

  • 電話メインだけどやっぱりLineやネットもしたい!
  • 折りたたみ式の従来型の携帯使い続けたい!
  • 外で使うことが多く、よく落としたり水に濡らしてしまうことがある