ワイモバイルで2017年に新発売されたストレートタイプのカラオケSimply搭載されている機能やできることできないこと他の携帯との違い評判について解説します。

たぬ吉たぬ吉

Yモバイルから電話専用のガラケーが発売されたね。他のガラケー機種とはどう違うのかな。評判はどうなの


シム姉さんシム姉さん

本当に昔ながらのガラケーですね。Simplyでできることとできないこと評判についてみていきましょう。

933円で持てる電話専用ケータイ

ワイモバイルから発売されたシンプリーは最安933円で持てる電話専用ともいうべきガラケー!できるだけシンプルに通話やメールなど最小限の機能に厳選し、おまけに料金体系までシンプル。

これまでのYmobileのガラケーは通話だけしたくても、データ(パケットパック)をつけなければいけませんでした。ですが、Simplyに関してはパケットパックに入らなくても使えます

そこで月額料金は最低933円、さらにかけ放題をつけたとしても1000円アップなので1,933円、2,000円前後でカケホーダイのガラケーが持ててしまうんです。

ウェブページやメールはいいから、とにかく安く電話をしたいそんな方は必見のガラケーです。

Simplyの評判

Simplyの評判をtwitterから拾ってみました。

  • 思ったよりサイズが大きい
  • 長時間の通話には重そう
  • 防水性があれば

など皆さんの評判は様々ですが、電話だけに特化した携帯ということで関心度も高いようですね。

Simplyでできること

ここからはシンプリーでできること、できないこと特徴についてみていきましょう。

まず簡単にスペック表を作ってみました。

Simply 603SIのスペック
サイズ 5.0×13.2×1.38cm
重さ 115g
カラー レッド/ホワイト/ブラック
画面サイズ 2.4インチ(320×240)
連続通話時間 約800分
連続待受時間 約800分
バッテリー 1,770mAh
ROM/RAM 8GB/1GB
SDカード 32GBまで
カメラ 200万画素
赤外線通信
その他の機能 MSS・SMS・緊急速報・GPS対応
防水・耐衝撃性・国際ローミング非対応
本体価格 実質0円~
維持費 933円~・かけ放題1933円~

Simplyの特徴

  • シンプルに電話機能を搭載
  • キーが押しやすくて使いやすい
  • 実質ゼロ円で維持費が安い

シンプルに電話機能を搭載

「THE電話」という名前から分かるように、Simplyは電話専用ともいえる携帯です。

今では珍しくなったストレートタイプの本体に2.4インチの画面を搭載、voLTEとHD Voiceに対応していて、クリアな音質で通話ができます。

一回の充電で通話できる時間はLTE回線では600分、従来の3G回線では800分、と10時間を超える通話を可能にしています。電話できればいいという方にとっては一回の充電で長く通話ができること、クリアな音質で通話できることが大切ですよね。

キーが押しやすくて使いやすい

シンプリーは持ちやすさ・使いやすさ・キーの押しやすさを追求。機能を省いてシンプルに使いやすくサイズもコンパクトに厚みが13.8mm、重さ115g。軽くて長時間の電話に腕が痛くなりません。

そしてキーボードは押してへこむハードキーボード、ソフトウェアキーボードと違ってしっかりとカチカチと押した感覚が感じられます。

実質ゼロ円で維持費も安い

SimplyはYmobile の2年契約で契約すると、本体価格価格は実質0円、さらに電話のみのプランでも契約できるため、ベーシックパックパケットパックなどをつけなくても契約できます。

そこで月額の最安値は933円、通話し放題にしても1,933円と非常にリーズナブルな価格です。かけ放題で一番安く携帯を維持したいという方にうってつけです。

まだまだあるSimplyの機能

Simplyの機能はそれだけではありません。

大容量バッテリーを搭載

小さいながらも1770mAhの大きなバッテリーを搭載し、連続通話時間は600分以上、従来の携帯の2倍のバッテリーです。

赤外線通信機能・SDカード機能

これまで使っていたガラケーやPHSから簡単にデータを移行できる赤外線通信機能にも対応、さらにSDカードにも対応しているので写真などの大きな容量のデータも簡単に移行できます。

キャリアメール・SMSに対応

Simplyはキャリアメール(MMS)=ymobile.ne.jpとyahoo.ne.jp、そして電話番号でメッセージを交換するSMS(ショートメッセージ)にも対応、電話がメインの携帯ですがやはりメールもできた方が便利ですね。

実はスマホやパソコンと同じネットも使えます。ガラケーの形をしていますが、実際にはAndroidを搭載しているガラホなんですね。

その他スペック

それ以外にRAMの容量は1GB、データを格納できるストレージは8GB、足りない場合はSDカード最大32GBに対応しています。

充電はUSBケーブル軽油のACアダプターで充電します。

その他に200万円画素のカメラを搭載しており1200×1600ドットのまあまあな画質の写真も撮れます。ガラホなのでLTE回線に対応していて高速のインターネット通信もできますね。

また緊急速報メールにも対応していて緊急地震速報などしっかりと受けとれます。

Simplyでできないこと

小さな本体にあれもこれもと機能を付けることはできません。

まずワンセグは非対応、おサイフケータイ機能も非対応です。さらに防水機能や防塵機能なども搭載されていません

Lineはできない

スマホで人気のLineですが、Simplyは非対応です。

Simplyのレビュー

ただいま準備中

他のガラケーとの比較

電話をメインに設計されているので色々な面で他のガラケーより性能が低いです。

Yモバイルで発売されているAquosケータイ2とDignoケータイと比較してみましょう。

Aquosケータイ2とDigno携帯は共にLineアプリに対応していて、ワンセグ機能を搭載、画面サイズも3.4インチと大きく、カメラもスマホ並みの800万画素を搭載、

どちらもMIL規格に対応して高いところから落としても壊れない耐衝撃性があり、IPX4・IPX8の防水性があります。Simplyではこのような性能が全部省かれているといえます。

電話専用にしても防水に対応していないというところはちょっと痛いですね。

Simplyの料金プラン

SimplyはケータイプランSSかスマホプランSどちらかを選べます。どちらを選ぶべきかは使い方によるのですが、長時間の電話が多い場合はケータイプランSSがおすすめです。

ケータイプランSSでカケホーダイをつければ無制限のかけ放題が月額1,933円でできます。

スマホプランSを契約すると一年目は月額1,980円で2年目以降は2,980円、スマホプランSには10分間のかけ放題サービス、そして2GBのデータ通信が付いています。

少しでもデータ通信をするという場合はスマホプランS、電話専用に特化したいという場合はケータイプランSSですね。

本体価格は実質0円

Simplyは新規契約でもMNP乗り換えでも、Softbankから乗り換えてきても、実質ゼロ円で購入できます。

頭金540円

月額料金の内訳は

  • ケータイプランSS 933円
  • 機種代分割払い 900円
  • 端末割引(月額割引) 900円

でプラスマイナスゼロ、実質ゼロ円、月額料金は933円です。

かけ放題をつける場合は1,000円加算し1,933円

ワイモバイルではソフトバンクからの乗り換えの場合料金を少し高めに設定しているのですが、Simplyに関しては他社からの乗り換えとまったく同じ扱いで損してしまうことがありません。

さらにワイモバイルで機種変更した場合は、かけ放題「スーパーだれとでも定額」が無料になって933円で無制限かけ放題です。

なお詳しい料金プランはこちらのページで詳しく紹介しています。

Simplyはこんな方におすすめ

  • とにかく通話が多い・電話をメインに使いたい!
  • 携帯電話を最安値で維持したい!
  • 最安値、2000円弱でかけ放題をしたい!